むち打ち症の治療費|所沢市にある交通事故専門士がいる整骨院|交通事故治療のなかじま整骨院

  • 交通事故のことでお困りの方は、まずはご相談ください

    0429216611

  • 監修者紹介

    ネットワーク

むち打ち症の治療費

交通事故において起こりやすい「むち打ち」。単純な痛みから頭痛やめまいなどの不定愁訴まで症状は多岐に及び、場合によっては治療が長引く傾向にあります。

今回はむち打ちの症状とともに、具体的にどれぐらいの慰謝料が支払われるのかをまとめました。

むち打ちの症状とは

そもそも、むち打ちとはどのようなものでしょうか?整形外科における正式名称は「頚椎捻挫」や「頸部損傷」とカルテに記載されることが多いです。

むち打ち症とは、外からの強い衝撃により、首や肩が可動域を大きく超えてしまい、様々な損傷が起きることです。むちのようにしなることで症状が発生することから、「むち打ち症」と呼ばれています。

単純な痛みだけではなく、頭痛・肩こり・眩暈・集中力の低下な様々な症状が出てきます。そして発症のタイミングは人それぞれ。事故から数日経過して起こることもあれば、数週間経過してから症状が出て来ることがあります。

だからこそ、自己判断をせずに早期に病院へ行って治療を受けることが必要なのです。

通院した場合の慰謝料の算定基準

むち打ちの症状は様々です。そのため、事故後病院に行かずに、後から症状が起きても事故との原因が立証されずに、賠償金が支払われないことがあります

また、むち打ち症は明確に「慰謝料はいくら」と具体的に断定することは出来ません。ただ、ある程度の基準は設定されています。

交通事故の慰謝料には、入通院慰謝料(傷害慰謝料)と後遺障害慰謝料の二つの種類があります。そして、それぞれ(自賠責基準、任意保険基準、弁護士基準)の三種類の慰謝料の計算方法が存在することを覚えておきましょう。

入通院慰謝料(傷害慰謝料)

自賠責における慰謝料

交通事故による怪我で通院3ヶ月の怪我を負った場合、慰謝料はどのように計算すればよいのでしょうか?

その額は、全運転者が必ず加入しなければならない自賠責基準と、任意に加入する保険、弁護士を代行した場合によって大きく異なります。

たとえば、むち打ちによって、通院三か月の治療期間が必要になった時を見てみましょう。

自賠責基準の計算方法は、1日4,200円と定められています。実際に治療した日数の2倍、もしくは通院期間、どちらか短い日数に日額4200円をかけた金額が支払われます。たとえば通院3ヶ月でも、治療日数が30日の場合には、

通院期間90日>実治療期間30日×2=60日

ということで短い日数の60日が基準となり、60日×4,200円=251,200円が慰謝料となります。

任意保険における慰謝料

任意保険会社が被害者本人に対し提示する任意保険基準は、その正確な算定基準が公表されていないことがほとんどです

それは各保険会社によって算出方法が別々なことによります。どのように計算したかは交通事故当事者によっても開示されず、保険会社からの提示には「弊社基準により算定」という項目で処理されます。

ただ、実際に治療を受けた人の声やネット上の意見を読む限り、むち打ち症で他覚症状がない場合は、自賠責保険と同等か少し上の額が基準となることが多いようです。

弁護士基準による慰謝料

毎年発行される「民事交通事故訴訟 損害賠償額算定基準」(通称:赤い本)は弁護士、保険会社、裁判所などが必ず基準とするものです。

これによると、裁判で認めてもらう弁護士基準においては、通常の怪我の場合73万円、高く症状のないむちうち症の場合53万円が慰謝料額となります。これは、弁護士を間に挟むことによって可能な請求基準です。基本的には、3つの基準の中で最も高額になります。

後遺障害認定によって賠償金が増額するケースも

後遺障害認定は、交通事故によって症状固定と診断され、その後後遺障害が残ったと認定された場合に支給されます。症状によって、1級から14級まで幅広くあり、むち打ちの症状で考えられるのは、後遺障害14級と12級です

ただ現実的には、14級と12級の認定はなかなか難しいと言えます。

むち打ち症は他覚症状がないため、後遺障害との因果関係を立証するのが難しいからです。認定されるためのポイントとしては、実際に後遺障害が残るかどうかはわからないにしても、事故直後の現場写真や修理前に車の損傷状況の写真をたくさん撮っておくことで重篤な症状だと証明しなければいけません

また、通院実績はしっかりと作っておくこと・良くならないときは良くならないとはっきり言うこと・そのとき限りの症状ではなく家ではどうかなど症状の一貫性を訴えることが必要となります。また主治医には、必ずレントゲンやMRIの検査をしてもらいましょう。

後遺認定障害の場合も、入通院慰謝料と同じように自賠責基準・任意保険基準・弁護士基準が存在します。一番認定が認められる14級の場合、自賠責基準が32万円、任意保険基準は非公開、弁護士基準は110万円と自賠責と比べると3.5倍近い開きがあります

交通事故治療に強い弁護士に相談しましょう

むち打ちの症状は様々です。そのため、事故後病院に行かずに、後から症状が起きても事故との原因が立証されずに、賠償金が支払われないことがあります

また、むち打ち症は明確に「慰謝料はいくら」と具体的に断定することは出来ません。ただ、ある程度の基準は設定されています。

交通事故の慰謝料には、入通院慰謝料(傷害慰謝料)と後遺障害慰謝料の二つの種類があります。そして、それぞれ(自賠責基準、任意保険基準、弁護士基準)の三種類の慰謝料の計算方法が存在することを覚えておきましょう。

交通事故に関するお悩みは、交通事故専門士がいるなかじま整骨院へ

当院では問診をちゃんと時間をかけてすることにより、痛みの原因・身体・骨盤のズレの原因と治療法、日常生活での心がけなどを分かりやすく説明します。患者様、一人ひとりにあった施術・治療を提供させていただきます。

また、交通事故のスペシャリストでもあり、弁護士・整形外科・損保会社・自動車会社・板金会社・行政書士・社労士とも提携していますので、交通事故にお困りの方も安心して治療を受けることが出来ます。お困りの際はご相談ください。

交通事故のことでお困りの方は、まずはご相談ください

0429216611

 なかじま整骨院 概要

【住所】
〒359-1145
埼玉県所沢市山口1129-1 テルミハイム101

【TEL】
04-2921-6611
平日 8:30~20:00 / 土曜日 18:00まで(定休日: 日・祝)

詳しい案内はこちら

ページトップへ戻る